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保護したオジロワシから散弾10個を確認 北海道千歳市

#事件・事故

環境省は2025年6月12日、同月2日に北海道千歳市上長都で保護したオジロワシから、散弾銃の弾10個を確認したと発表しました。個体は衰弱しており、釧路湿原野生生物保護センターで治療を受けました。

検査では左翼の骨折とは別に、過去に撃たれたとみられる散弾が首から左脚にかけて見つかりました。被弾の詳しい経緯は不明で、環境省は種の保存法などに違反する可能性があるとして千歳署に通報しました。

2026年9月26日に過去の報道・公表資料を確認して追補しました。本文中の日付は、出来事や公表の日付です。

出典

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