クマ類を 指定管理鳥獣に 追加 四国の ツキノワグマ個体群は 除外
2024年4月16日、鳥獣保護管理法施行規則の改正が公布・施行され、ヒグマとツキノワグマが指定管理鳥獣に追加されました。絶滅のおそれがある四国4県のツキノワグマ個体群は指定の対象から除かれています。
環境省は、分布域の拡大や生活圏への出没、人身被害の増加を背景として挙げています。都道府県や広域協議会による集中的・広域的な管理を支援するための指定です。
2026年9月26日に過去の報道・公表資料を確認して追補しました。本文中の日付は、出来事や公表の日付です。
出典
- 環境省:クマ類の指定管理鳥獣への指定(2024年4月16日公布・施行の案内)
- 環境省:鳥獣保護管理法施行規則の改正概要(2024年4月改正資料)
ニュース一覧へ戻る