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署長の決裁なしに猟銃などの許可証を交付 担当警察官を書類送検 徳島県

#事件・事故

徳島県警は2022年12月1日、猟銃の所持許可更新など17件で、署長の決裁を受けず許可証を作成・交付したとして、担当の男性巡査長を書類送検し、減給の懲戒処分としました。

県議会への報告によると、不適切な処理は同年6〜9月に受理した申請で起きました。県警が確認した結果、17件はいずれも許可要件を満たし、許可証の有効性も確認されたため、申請者への影響はなかったとしています。

2026年9月26日に過去の報道・公表資料を確認して追補しました。本文中の日付は、出来事や公表の日付です。

出典

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